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松山ケンイチは何者なのか?を、考えるブログ
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「親指さがし」
ホラ~です。・・・たぶん。
親指さがし


小学校の同窓会と、成人式を兼ねた集まりの後、遊び友達が一人ずつ殺されていく。
小学校の時の遊び友達。

親指さがし」を、していたときに一人の女の子が消えた?

その子の呪いがとけないと、みんな死ぬ。

・・・・と言う話。

の、友達5人のウチの一人が「松山ケンイチ」。
設定のまんま、20歳くらいの頃かな。

蒼き狼~」の撮影の前だと思う。

蒼き狼~」の撮影時に、反町から、「松山君親指立ってるよ」ってよくからかわれたって言っていたから。

「『親指さがし』で、親指たてる癖がついてしまって・・・」って、松山ケンイチも言ってた。



「親指さがし」
原作は、何に書かれてたんだろう?


もっと、おどろおどろしい話なのかと思っていたら、どこまでが、幻想や想像で、どこから現実なのかわからないトコで、見ている側をホラーの世界に引きこんでいくんだろうけど、コントラストって言うか、対比があんまり、クリアでなくて、はっきり言って、気合い抜けのホラーだった。


幼友達、「親指さがし」をしていた、いなくなった女の子含めて、6人の明確な、動機付けがなくて、狂気にとらわれる、犯人となる子の心理状態が良く理解できない。

いなくなった女の子を見捨てたのは、男の子の方じゃなくて、知っていてそのまんまにしていた友達の女の子の方じゃないのかな。
女の子の方が、罪悪感と、恐怖で、精神状態が正常でなくなってくるんなら、わかるんだけど。
逆に、知らん振りしたまんまで、そのまま放置してたらそっちの方が、別の意味でオカシイと思うな。


恐怖で、記憶が飛ぶことがあるが、そう言う説明は何もなかった。



イヤ、そもそもさ。

現場をキチンと探してない、警察が悪いんじゃない?


こういう話って、最後どんでん返しがあるんだと思っていたけど、・・・そのまんまでしたね。


犯人が、死んでしまうトコも。
なんで、この子が、罪悪感を持つ必要があったのかがよくわからない。



あああ・・・松山ケンイチですが。
結果、一番良い役かな。

でも、逆に、この子が、友達を捜す理由がないかな。
いなくなった女の子に後ろめたいことがないって言うのは。

主人公の男の子が、割とまっすぐで、突っ走っていくタイプなんで、松山ケンイチの役は少し押さえ役かな。


でも、20歳でもみんな素直な子が多い。

多分、ヒロインになるんだろう女の子が、暗い。
で、大人びたと言うか、おばさんクサイ服ばかり着ているのは何故?

大人になっていく過渡期って書き方すれば良かったのに。



「杏仁豆腐」
「松山ケンイチ」
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映画を見た後に、まとめで予告編を見ると、映画のおさらいが出来そうです。



メインは、ナオミとユウジのラブストーリーで、出会いと別れ?ってまとめてもいいかと思うんですが。

誰かと別れても切れ目なくちゃんと、次の相手が出来るところが、イマドキかな?
女の子の方からちゃんと誘うってトコも、今の子は別に珍しくないかな。


愛情表現として、ユウジが、ナオミの髪にキスするシーンは、好きかも。


ん~どう考えても、「記憶喪失」の設定はいらないと思うな。
誰かが私にキスをした」見に行きました。
レビューです。


予告+インタビュー


ぴあのレビューも読みましたが、さんざんなこと書かれていました。
が、ほぼ同感です。

4/2の西日本新聞に、シネマ寸評が書かれていましたが、これは褒めすぎです。


誰かが私にキスをした
んだけど、これ、ナオミ(堀北真希)は、みんなとキスしてるわけで、一方的にされたわけではないし。

誰かが私にキスをした」試写会での会見
http://www.youtube.com/watch?v=K_9nocWhyPw&feature=related

誰かが私にキスをした」撮影裏話
http://www.youtube.com/watch?v=MdSlWLnpAMM&feature=related

記憶を失う前に、キスした相手は誰?
って言うところが結構大事だったりするんですけど、伏線が甘くて、よくわかりませんでした。

最後になって、ああ・あれって伏線だったの?
まま・楽しめたのは、写真がバックにパンパン・・と広がっていく演出。
誰かが私にキスをした オフィシャル・ムービー・ガイド 2010年 04月号 [雑誌]



我が、松山ケンイチくんはユウジの役、多分、高校3年生。
アメリカンスクールだから、12年生かな?

ホントにメインで出てくる子以外、まともにセリフのある子がいないんで、他のアメリカンスクールに通っている男の子がよくわからないんだけど、松山ケンイチ、18歳の男の子でそんなに違和感はありませんでしたね。

ライバルとしての、エースが、そんなに大柄の子じゃないので、どっちかと言えばかわいい系の方なので、男の子の個性の差が付けにくかったンじゃないかと思います。


ハンス・カノーザ監督が日本のアメリカンスクールを選んだと言うことですが、その必要がどこにあったの?
って感じで、完全アメリカのハイスクールでいいじゃん。
って思います。




で、元彼氏のエースはイケメンの(ユウジのセリフによると)モテモテの男の子らしい。
モテモテのシーンなんかもよくわからないし?

だからそういう、もてる男の子の彼女であったナオミは、どういう女の子だったのか?


エースはボーフレンドだって言うのに、病院にも見舞いに来なかったのは何故?
一緒にランチを食べていても、気分悪いからって、外に出て行ったナオミをそのままにしてほおっておくのは、何故?
パーティーはちゃんとエスコートするのかと思ったら、途中でどっかいっちゃうし、ナオミはパパに迎えに来てもらってる。

キミ彼氏として自覚ナイでしょ?
って、思ってしまうんですけどね。

事故で記憶を失ったってことなのに、誰も、ナオミのことを心配してくれない。
そもそも友人らしい同性の子が、いない。

この年令の女の子って、女の子同士であれこれおしゃべりするモンでしょ?
携帯に入ってる友達はいないんでしょか?

ソコントコロ、恋愛以上にナオミに対して心配なトコロです。


松山ケンイチは、カゲのある役。
って、書かれていたけど、ユウジという男の子は、カゲというか、メンタル的に弱い・もろい男の子。

クサイセリフ多すぎ。
これ、英語で言えばそんなに気にならないんだけど、なんで英語のセリフにしなかったんだろ?



寂しいから来てって、わざわざロスまで、ナオミを呼びつけておいて、自分の用事を優先させて、疲れてるからって、そのまんま彼女をほおって一人で部屋に籠もっちゃう。

自分の気持ち・都合だけで、くっつきたがって、迫ってくるけど、自分に余裕がなくて、一人になりたい時は、寂しい彼女の気持ちを酌むことが出来ない、自己中の男の子。


リストカットを繰り返していて、そういうところ、ユウジはほっとけない母性本能をくすぐる男の子でもあります。


で、続けてそんな自己中男の子と付き合うと、やっぱり疲れますわね。
自分をずっと、大事にしてくれる子が、ここいらへんで欲しくなります。



ネタバレになってしまうんですけど、ミライ(手越祐也)くん。


良い役なのですけどね。

カタイ・なんで?
って思うくらい演技がカタイ。

残念。

昔、「ラ・ブーム」(主演ソフィ・マルソー)って、映画があって、あんな風に、中高生のラブゲームって、見ててワクワクして楽しいモノじゃないかと思うんですが。




花より男子」もそうですけど、映画なんだもん。
ノーテンキな恋愛ゲームにすれば、そっちの方が楽しかったのじゃないかと思います。


記憶喪失がなんで必要なのかも、わかりません。
4年間じゃなくて、1週間くらいでもナクシタキオクは良かったんじゃないかとと思います。


彼氏のエースから気持ちが別の子に移っちゃったと言う瞬間の記憶がなくなったので、ややこしい話になってしまったと、・・そんな感じで。

今の話だと全ての記憶がない白紙状態だから、誰が好きだったのかと言うような葛藤がそもそもナイでしょ?

キミがいるから /Kylee
↑この歌はなかなか良かった。

このKylee(海里)が、ミライのガールフレンド役で出てる。
今より、幼い感じでかわいい。


誰かが私にキスをした」は、上映公開から1週間で動員数10位なんだそうですが、多分、主役の堀北真希・松山ケンイチ・手越祐也のファンでしょうね。
見に行くのは。


期待して行くと、ちょっと残念かも・・・・。
ま・そういうこともあるさ。

「誰かが私にキスをした」、一応見に行ってきました。

予告編




・・・これは見に行く前に書いた記事です。

↑あれ?手越くんがいない。


↑これは松山ケンイチ×手越祐也が、表紙。

やたら、キスシーンの多い映画だそうですね。
原作は、アメリカのモノらしいが、ほとんど少女漫画のノリ。

いや、別にこれがダメだと言っているわけではなくて、アメリカンスクールの中での話で、良いなら、アメリカが舞台で良かったのじゃないかと、思って。



日本人同士が、目の前でイチャイチャしてたら、ちょっと目のやり場がないんだが、空港とかでね、アメリカ人同士なら、文化違うからこんなモンだろと、思います。

ちょっと距離がある分、受け入れやすいんでしょうが。
松山ケンイチ、「カムイ外伝」の頃? 撮影時期は、ほとんど同時期だと思んですけど。 あ・違うか。
ノルウェイの森」の冬のシーン撮影と同じ頃かもしれません。 1年以上前にクランクUPしているモノなので。


で、日本人がいっぱいだが、一応ハリウッド映画なので、アメリカと世界で上映されるんだそうだが、受け入れられるかどうか?

この後に、秋には「ノルウェイの森」公開で、やっぱり、世界に向けて公開だから、松山ケンイチの認知度は世界に広がるのかなと思ったりしますね。



アメリカでは、確か去年「DEATH NOTE・前後編」と、「L change the WorLd」が、上映されています。
日本でもそうだが、「L=松山ケンイチ」なのだろうと思います。



そこで、こういうラブストーリーで、アメリカで受けるんでしょうか?
まあ・ドラゴンボールより良いかな。



カムイ外伝」も、イタリアの(ミラノ?)映画祭で上映されているが、その他は、どこで上映されるのかは知りません。

崔監督「カムイ外伝」は、世界進出を目論んでいるようだが、欧米人には、忍者モノの方はウケが良いように思います。

「annninndoufu」
(※ これは引っ越しの記事です。)

松山ケンイチ、初主演の「ウィニング パス」DVDで観ました。

まだ、17歳くらい?

高校生の役で、粋がってるけど、かわいい男の子って感じです。
まだまだ、幼い顔立ちですね。
ごくせんの頃少し後くらいでしょう。

バイク事故で、脊髄損傷(脊損)になって、車椅子になった少年が、車椅子バスケットに出会って、自分は一人じゃないって、仲間に支えられて生きていることを知る、話です。

北九州の、実在する病院でロケしてます。
なつかしいですね。

松山ケンイチと、彼女と2人乗りで若戸大橋を、渡ってます。

脊損の患者の受傷から受容までが、軽く扱われていますが、メインは、車椅子バスケットの普及の映画のためと思われます。

松山ケンイチ、ホント器用ですね。
車椅子の作動は、健康な人が乗って動かしても大変です。

上半身、めいっぱい使います。

車椅子バスケットだと更に筋肉酷使します。
これは、ほんとに車椅子の格闘技って感じですから。

良く短期間で、これだけ車椅子を乗りこなせたなあと、松山ケンイチの演技の前に感心してみました。

車椅子の人だけでなく、健常と言われる人もみんな、一人では生きてない。
みんな、支え合って生きてる。

ってことが、テーマかな?

高校生達も、みんな良い子ばかりで、できすぎですが、「勇気をもらえる映画」ではあります。

インタビューなど地で喋っている時と、演技をしている時の、松山ケンイチの明らかに違う表情がすごいと思いますね。

う~ん。
おもしろいです。

ああ・堀北真希ちゃんが、妹役です。
映画「誰かが私にキスをした」で、今度一緒ですね。

DOCOMOのCMでも一緒だし、わりと共演が多いんでしょうか?



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